楽しいこと嬉(うれ)しいことばかりだったとは
正直言えないけど
いつでもひとりじゃなかったから…
最後は感極まって大粒の涙をこぼしながらの熱唱。
歌い終えると、左手を胸に当て
総立ちの歓声と拍手に「本当にありがとう!」とあいさつ。
会場中央から左右の端まで往復で計170メートル近くを走りながら、
1万2000人の観客全員に届くように15回も
「どうもありがとう。また会おうね」と呼び掛けました。
公演には後輩の倖田來未(25)と後藤真希(22)も来ていて
じっと見つめていました。
左耳の突発性難聴を抱え、
2001年頃はエイベックスの売り上げの約40%を
1人で稼ぐなど多大なプレッシャーを背負いながらの
“傷だらけの10年”を象徴するようなツアー。
年末には難聴を告白し、
最終公演前日の28日にはブログで「姉貴」と
慕った知人の女性を昨年秋に亡くしたことを明かしました。
9月からのアジアツアーに向け、
「みんなにもらったたくさんのパワーはアジアツアーへの力になる!」。
右手で涙をぬぐうと自信に満ちた笑顔がはじけた。
約1万2000人を前にのっけから「いくぜ、最終日!」とシャウト。
10周年記念曲「Mirrorcle World」では巨大飛行艇に乗って登場して
全21曲を9変化で熱唱。
あゆって感じにするなら「悲」の人で
苦労してきた人のイメージがありますが、
最近はさらに苦労してきた人のイメージが強くなってきてます。
「姉貴」と言うのはあゆがデビュー直後から
連絡が取れなくなると心配して家まで来てくれる人ですかね。
その人はあゆのプロモーションビデオにも出てたみたいですが、
最近はその人の話をしないなーとは思ってたけど。
倖田來未と浜崎あゆみは仲が良くないと
いわれていただけに、
倖田來未がいたのはちょっと驚きでした。